心の煌めき

自分探し?の手段になれば

今に繋がる過去

ある程度の年齢になったからなのでしょうか?やたらと歴史関連が面白く感じて来ています。例に漏れず?韓国ドラマに惹かれる作品が多い最近ですが、その中でも今 放映中の「サイムダン」っていう作品、もう とうに中盤を過ぎてから気が付いたのですが、主人公の名前がこのサイムダンで、彼女は韓国紙幣の5万ウォンの人だったんです。韓国は、行ったこともないので、当然紙幣を目にした事もなく、ましてや名前など聞いた事も無かったので、びっくりしました。少しだけ調べると、ドラマの内容そのまま、僅か7歳の時に既に絵に才能を表し、先生を凌ぐ水墨画を描いたとか。植物や鳥、動物、虫とかをまるで生きてるが如く鮮やかに躍動感あふれる筆さばきで描き、詩にも才能が有り心持ちも大きく広く誰もが慕う様な憧れの女性だったそうで、子育てにも成功してるとかで息子の1人も矢張り紙幣5千ウォンの人だそうです。親子で凄いです!彼女の絵はドラマの中でも紹介されますが、素敵です。字も素敵で。あんな風に書けたらなぁと思います。まだまだ知らない事が多過ぎます。

アルメニア出身のジャズピアニスト

ティグラン・ハマシオンの 2013年発表の<Shadow Theater>を 紹介されていましたこのサイト?の方のを読ませて頂き、その作品も聴く事出来ました。なんか、独特でジャズと言うよりは とその方もおっしゃられていた通り、ワールドミュージックと言うのか 私にはイスラエルとか どこかアラブ系?ッポイ雰囲気で癒される音楽でした。紹介して下さってありがとうございました。20年位前に見た「セイント」という洋画、主役はバル・キルマーさんで映画の内容も私的には200点位に感じ、エンディングに流れていた曲が、矢張りアラブ系ッポイ凄く印象的な音楽で、今でも頭の奥で微かに流れているのですが、その音楽が手に入れば欲しいと何年も経ってから探してみたのですが、曲名や手掛かりが見つける事できなくて、そのままになっています。作品のDVDも探しましたがマイナーなのか見つけられず。今回、このアルバムを聴いていて、その曲を思い出しました。

新潟 片貝花火大会

昨日、今日とありました。4尺玉って420kの重さが有り、世界一の大きさだそうです。それと意外と知らなかった?都市部で許可されてる大きさの花火の大きさは凄く小さな玉なんですね、花火の制限がある事は知りませんでした。言われると有って当たり前と判るのですが。普通にスイカ位の大きさの花火でも、隅田川の花火大会では、上げる事は出来ないんです。でも、充分綺麗で迫力ありますけどね。

アー、いつかは実際の物を間近で見れるでしょうか?